時の将軍、大名・公家・高僧・豪商、あの伊達政宗、本阿弥光悦まで学んだ古田織部の茶の湯 古田織部流 茶道研究会

茶道織部流とは

 流祖 古田織部助重然    会長 宮下帯刀玄覇

お知らせ

・織部忌茶会のご案内

読経・織部流茶席(薄茶席、桃山時代のお道具を用います)
日時:7月11日(土)15:00~(1時間程度)
会場:太閤山荘(京都市北区大宮釈迦谷10-37)(クリックするとアクセス詳細のページが開きます)
(茶室「擁翠亭」を外部から見学できます)
参加費:5000円
※完全事前予約制(1畳に2名までの着席となります)、ご参加の際はマスクの着用をお願いいたします。
※織部流入会希望の方のみ受け付けます。

お申し込み・お問い合わせ 080-3038-8372(担当:事務局 町田)


・映画「嘘八百 京町ロワイヤル」(2020年1月31日より上映)にて茶道監修、
 広末涼子・加藤雅也 両氏に茶道指導いたしました。


織部流 茶道教室

織部流 点前座(広間 炉 袋棚 薄茶)

~400年前の点前(てまえ)を体験してみませんか?~

 古田織部の茶の湯は、織部の死後、「織部流」として各地に伝えらました。福岡藩の茶堂(頭)から豊後岡藩(現 竹田市)の家老家に伝わったものが唯一現在まで存続していますが、流祖の点前とはかなり違ったものになってしまいました。私たちは、織部の茶会記や桃山~江戸時代前期の茶書を調査し、織部の点前の手順や、織部好みの道具やその道具組を研究してきました。皆様にお教えするのは、こうした研究に基づいて修正したもので、全国でも当教室が唯一です。織部好みの道具を使って、400年前に織部が行っていた茶の湯を体験してみてはいかがでしょうか。

古田織部流 茶湯研究会
会 長 : 宮下帯刀玄覇

会長論文一覧(古田織部関係)
(出版年月 論文名 著書名 出版社名 の順)
2012年 6月 「最初の版行茶書は『古織伝』」 『茶書研究』創刊号 茶書研究会
2014年11月 (対談・伊東潤)「古田織部『へうげもの』を創った俊傑」 『歴史通』11月号 ワック
2014年12月 「古田織部に関する誤伝と道統」 『古田織部四百年忌図録』 宮帯出版社
2014年12月 「唯一の織部流数寄者 岡崎淵冲」 『古田織部四百年忌図録』 宮帯出版社
2015年11月 「尾張出身の武将茶人・古田織部の実像」 『没後四百年 古田織部展』 宮帯出版社
2015年 6月 (対談・小和田哲男)「古田織部「へうげもの」の世界を愉しむ」『歴史人』2015年7月号 KKベストセラーズ
2016年 9月 (歴史のヒーロー・ヒロイン)「古田織部」 『本郷』No.125 吉川弘文館
2016年11月 (戦国武将の信仰と神仏)「戦国武将と茶の湯-古田織部を中心に」『大法輪』平成28年11月号 大法輪閣
2016年12月 「古田織部の出自と子供たち」 『豊後『古田家譜』‐古田織部の記録-〈改訂版〉』 古田織部美術館
2017年11月 「「へうげもの」古田織部の真実」 『歴史人』2017年12月号 KKベストセラーズ


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